生まれつきだからと諦めないで!美人の条件、教えます!

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生まれたときは皆「美人」??生活習慣を意識するだけで、あなたも美人になれるかも?!

美人…女性なら誰もが憧れる言葉ですよね。

できればそうありたい、と思う気持ちは誰にでもあるでしょう。

美人になりたい気持ちはやまやまだけれど、

「顔のつくりなんて生まれつき、整形でもしない限り、美人にはなれない…」

こう思っている方は多いのではないでしょうか?

さすがに傾城の美女…とまでは無理かもしれませんが、実は誰でも簡単に美人度をUPさせることができるのです!

今日は美人のつくりかたについてお話ししたいと思います。

ヒトが「美人」と思うのはどんな人?

国や人種が違えば、美人の基準もさまざまです。

太った人が美しい国、耳が大きい人が美しい国、首が長い人が美しい国…など、美の基準は千差万別。

そんな中でも共通しているのがシンメトリー、つまり「左右対称」である顔。

実は、私たちの顔って意外と左右非対称で、左半分の顔と右半分の顔というのは結構違うものなのです。

自分の顔写真の真ん中に鏡を置いてみてもいいですし、最近ではスマホなどのアプリにもそのような機能をもったものがあるので、一度自分の顔を見てみると、意外な発見があります。

往年の大女優である「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンや、「風と共に去りぬ」のビビアン・リーなどは、顔がほぼ左右対称になっているといわれています。

顔が左右対称になるか…は、もちろん先天的な要素もあるのですが、実は生まれたばかりの赤ちゃんは割と左右対称な顔だといわれており、そのままでいられるかどうかは普段の生活が大きく左右しているのです。

  • 片側でばかり噛む
  • 頬杖をつく
  • テレビなどを見るときに斜めに見る(片側の目を使っている)
  • 片方の方にのみカバンをかける
  • 足を組む

以上の点に、身に覚えがある…という方は、自分の癖を改めましょう。

他にも、即効性を求めるなら、メークを味方につけるのもおすすめです。

左右で目の大きさが違う、頬骨の高さが違う、輪郭が違う…など、自分の顔の左右の違いを見つけたら、メークでも意外にカバーできるものなので、あとは練習あるのみ、です。

また、お肌がキレイであることも魅力の評価に大きく影響することがわかっています。

シミやシワなどをカバーすると若々しく見えるというのもありますが、ヒトは顔の肌の状態は健康状態を反映するシグナルととらえており、「肌がキレイ=健康状態が良い」と判断するため、本能的に好む傾向があるそうです。

スキンケアとメークの重要性が改めてわかりますね!

美人は3日で飽きる…はウソ?! 単純接触効果とは

美人であるか、そうでないかは個人がそれぞれの基準で判断しています。

もちろん、好みなどもあるでしょうが、実は顔のつくり以外にも、人は意外なところで他人の顔を評価しているのです。

俗に「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」なんて言われたりしますが、実はコレ、前半は逆で後半は真実かもしれません。

1968年にロバート・ザイオンスという心理学者が発表した「単純接触効果」や「ザイオンスの熟知性の法則」と呼ばれるものがあるのですが、これは、繰り返し接触することで相手からの印象や好感度がアップするというもの。

CMなどで頻繁に見かける製品をつい手に取ってしまったり、足しげく通ってくれるセールスマンの勧めにはうっかり乗ってしまったり…と、実社会でもよく利用されています。

単純接触効果に則って考えると、「美人は3日後より美しく感じ、ブスは3日で慣れる、日に日に可愛くなってくる…」とでもなるのでしょうか。

また「笑顔であること」も美人であると認識させるには重要なポイントです。

自分が相手の方を向いているとき(直視しているとき)には、無表情や嫌悪の表情よりも、笑顔でいるときの方が「魅力的である」と評価されることがわかっています。

ここでのポイントは、相手に自分の笑顔を向けている=ポジティブな意識を向けている、ということ。

つまり、ヒトは自分に対して興味を持たれる・笑顔を向けられるなど、ポジティブに接せられると、その相手の魅力を評価する傾向があるようです。

前述のザイオンスの法則で、接触回数のみを単純に増やしても、悪い印象を重ねると当然魅力の評価は下がります。

笑顔や明るい表情で、相手にポジティブな印象を与えながら接触回数を増やすというのが、美人度をアップさせるのには有効なのです!

* * * * * *

「美人は得をする」…なんて身も蓋もないことをいうようですが、同じような能力を有する場合は美人であるほうが評価をされる、魅力的な顔であるほうがポジティブな社会的評価を受けるということは、さまざまな研究により明らかになっています。

表情や振る舞い、メークなどの工夫によって、自分の美人度をぐっとUPさせられるとしたら…試さない手はありませんよね!

(キレイ研究室研究員:船木)

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