余った福豆どうしてる?ひと手間加えて美容にも健康にもいいおやつに大変身!~大豆とクルミのキャラメリゼ~

daizu
リメイクレシピで美容や健康・受験のお共にピッタリなおやつをご紹介します!「鬼は外! 福は内~!」
節分には豆まきをするというご家庭も多いかと思います…が、意外と食べきれず、残ってしまうのが福豆。
子どものころはたくさん食べたかった福豆も、大人になると年の数が増えすぎて食べるのがちょっとしんどくなったりしませんか?
今日は、余ってしまいがちな福豆を、おいしくておしゃれ、かつ美容にも健康にも、受験生のお供にもピッタリなおやつに変身させちゃいましょう!

8

材料

・福豆:100g
(☆の追加食材を加える場合は、合わせて100g位にします)
・グラニュー糖・上白糖:50g
・水:大さじ1
・バター(ココナッツオイルでも):※小さじ1(室温に戻しておきます)

☆追加おすすめ食材
・ナッツ類(くるみ・アーモンド・マカダミアナッツ・ピーナッツなど何でも)
・グラノーラ・ドライフルーツ・ごま(白でも黒でも)

●仕上げにおすすめ(お好みで)
・パウダーシュガーやシナモンやココア(ミルクココアではない純ココアを使用)など:適量

作り方

1.ナッツを使う場合、生のものは軽くローストします。今回使用したのはクルミ!150℃のオーブンで15分ほどローストしますクルミなどが大きい場合は軽く砕きます。
3
2.フライパンに、グラニュー糖と水を入れ、フライパンを傾けるようにして軽くなじませ、カラメルの色になるまで火にかけます。
※このときに絶対にかきまぜないようにしましょう。 ヘラなどでかき混ぜると、溶けた糖が結晶化してしまい、キレイなカラメルになりません。また、色が付きだしてからは早いので焦がさないように気を付けましょう!4
3.カラメル色になったら火からおろし、バターを加え、福豆と☆の追加食材を加えて混ぜます。
※ムラになってもあまり気にせずに!コーティングの差によって、味に差が出るのも意外と楽しみになったりします。6
4.クッキングシートの上に広げます。かたまりにならないように、なるべく重ならないようにします。
スプーンなどで、一口大に落としてもよいです。
※お好みで、熱いうちにシナモンやココアなどがあればふりかけましょう。
※バターやオイルを使用することで、ケルセチンの体への吸収を高めてくれます!7
5. 冷めたら完成です。
そのままいただいてもいいですし、クッキーやパン、ケーキなどを作られる方は、トッピングしたり、生地に混ぜ込んだりしても楽しめます!
☆美容ポイントは、大豆に含まれる豊富なたんぱく質とポリフェノール☆

福豆、即ち大豆は、畑の肉と称されるほど、良質なたんぱく質が豊富な上、カリウム、鉄分、カルシウム、食物繊維、ビタミンB群など様々な栄養が含まれています。
さらに注目すべきはポリフェノールの一種である大豆イソフラボンと、リン脂質の一種である大豆レシチンです。
まず、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンは、美肌にも効果があり、サプリや健康食品などに用いられることも多いのでご存知の方も多いかと思います。
続いて、大豆レシチンにはホスファチジルセリンという、米国ではブレインプロテクターとも呼ばれている成分!
記憶力や判断力に影響を与えること報告されており、受験シーズンでもあるこの時期、勉強をがんばる方の感触にもおすすめです。

☆追加食材でこんな効果も☆

〇+くるみ
イソフラボンとクルミに含まれるビタミンEでアンチエイジング! 更に大豆レシチン+オメガ3脂質(くるみ)で脳も若返っちゃう?!
〇+ごま
大豆イソフラボンとごまに含まれるカルシウムで、骨を元気に! 更に、ごまに含まれるゴマリグナンにもイソフラボン同様、エストロゲンに似た働きがあることがわかっています。鉄分も取れ、女性にピッタリ。
〇+グラノーラ
グラノーラだけでは不足しがちなたんぱく質・脂質を、大豆できっちり補えるのでおすすめ。 軽食にもぴったり。牛乳をかけて食べるグラノーラを持ち運ぶことは難しいですが、これなら寝坊した朝もカバンに忍ばせることができますよね!

節分後に残った福豆も、ひと手間加えることでこんなにおいしく&体にうれしくいただくことができるのです。
キャラメリゼする素材をいろいろ変化させて、楽しんでみてくださいね!

[関連記事]
世界的にも注目!大豆は女性にウレシイ栄養たっぷり!

お肌だけでなく脳までアンチエイジング!万能栄養食材、くるみ

アンチエイジングに脂肪分解!?女性が取りたい魔法食材はごま!

関連記事

ピックアップ記事

アスパラmain

2017.4.13

美味しく食べてデトックス&疲労回復!アスパラガスのグリル

伸びる姿の美しい、春を告げる野菜アスパラガス。アスパラガスは、栄養ドリンクにも配合されているアスパラギン酸を含み、疲労回復にぴったりの食材で…

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る