「塗った気」に要注意!日焼け止めのうっかり塗り忘れ

日焼け止め塗り忘れ

太陽の光は日に日に強さを増し、日焼け対策に気をつけているという方も多いと思います。
「顔は日焼け止めも塗るし、上からメークもするからバッチリ!」
「ノースリーブを着るから、腕にも日焼け止めをしっかり塗ったし、OK!」
これで紫外線も怖くない…と思うかもしれませんが、ちょっと待って。
今回は、塗り残してしまいがちなUVケアポイントについてお話しします。

忘れないで! 顔の日焼け止めポイント

イラスト1

もっとも日焼けしたくないと思う部位で、且つもっとも対策がなされているであろう、顔。
ですが、つい忘れてしまいがちな部位をご紹介します!

  1. 顔まわり・生え際
    まず、気をつけていただきたいのが顔まわりと生え際。
    顔には十分塗っているといわれる方も、意外に正面の顔だけしか見ていないもの。
    こめかみあたりから生え際、あごの裏といった、正面から見ているだけではなかなか気づかない顔まわりのポイントは、意外と日焼け止めが塗り忘れられています。
    気づかぬうちに日焼けしていて、数年後シミになってから気づく…なんてことがないように、日焼け止めを塗るときは横からも確認しましょう!

  2. 耳に日焼け止め?? と思われるかもしれませんが、イヤリングやピアスで飾ったり、アップスタイルにしたりすると、意外に目立つのが耳。
    バッチリおしゃれをしていても、耳だけが不自然に日焼けしていると、清潔感がぐっと下がってしまう恐れが…。
    耳は、その形と場所から日光に当たりやすく、日焼けしやすい部位なので、耳たぶや耳裏も忘れずにUVケアしましょう!
  3. 首&デコルテ
    顔を塗ったときに、絶対一緒に塗っていただきたいのが首&デコルテです。
    暖かくなると、胸開きの大きな服を着る機会も増えるはず。
    また、暑いと髪をアップにすることもあると思うので、首の後ろにもしっかり塗りましょう。
    首やデコルテはどうしても年齢が出やすい場所。
    シワやシミのない、白く輝くデコルテを保ちたいなら、絶対に忘れずに。

忘れないで! 毎日ケアしたいボディのポイント

イラスト2

海やプールで思いっきり遊ぶときは、日焼け止めをバッチリ塗るという方も、毎日の生活のときはボディにはあまり塗らない、もしくは露出する腕くらいという方が多いのでは?
実は、毎日のように紫外線を浴びている部位を、意外とスルーしている方が多いのです!

  1. 手の甲・指
    デコルテと並んで、どうしても年齢が出やすいのが手。
    他人を見たとき、スキンケアやメークでキレイにしていても、手を見て年齢を感じたこと、ありませんか?
    手というのは、日焼けしやすく他人の目につきやすい、重要なケアポイントなのです。
    最近は、UV対策が施されている手袋も販売されています。
    暑いなか、ずっと手袋をはめっぱなしというのは現実的に難しいですが、特に焼けやすい、車や自転車を運転するときには、活用してみてはいかがでしょうか。
  2. 足の甲・指
    気温が上がると、足元のおしゃれの幅がぐっと広がります。
    サンダルやミュールを履く際の、足先を彩るカラフルなペディキュアは、本当に楽しいですよね。
    足を露出するときのために、絶対に忘れてほしくないのが、足の甲や指への日焼け止め。
    レジャーでサンダルを履くときは、まだ気をつけているかもしれませんが、通勤時に多いパンツスタイル+パンプスのときには、わざわざ毎日足に塗るのも面倒に感じて、おざなりにしがちな部位なのです。
    ですが、ここで手を抜くと、足の甲に、靴を脱いでもまるで履き続けているかのような日焼けの跡がクッキリ…なんてことに。
    まるで脱げない靴のような日焼け跡が一度ついてしまうと、その後サンダルやミュールなどを履いたときに目立ってしまい、夏のおしゃれが楽しめなくなってしまいます!
    通勤などで、1種類の靴を履いている方は跡がつきやすいので、特に注意が必要です。
    秋が深まるころまで跡が消えないばかりか、いつか、恐ろしいシミになって返ってきてしまうかもしれません。
    UV対策が施されているストッキングも販売されているので、利用するのもよいでしょう。

自分はしっかりケアしているつもりでも、つい塗り残しがちな日焼け止め。
細かい部分までしっかり気をつけて、360度どこから狙われても大丈夫なケアを心がけましょう。
メーク落としを使いにくい部位に塗るときは、せっけんで落とせるタイプの日焼け止めを選ぶと後が楽になるのでおすすめです。
ばっちりのUVケアで、夏を思いっきり楽しみましょう!

(キレイ研究室研究員:船木)

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