風邪からダイエットまで!じゃがいものステキなお話

美は食から成る?!~じゃがいものはなし~

じゃがいもって、食べたら太っちゃう!?実はダイエットにも最適なんです!

お肌や髪、爪など外から見えるものから、血や骨、筋肉など、カラダの内側にあるものまで、私たちのカラダは、私たちの食べたものからつくられています。
健康を考えるうえでももちろんですが、美容を考えるうえでも、日々の食事について、少し考えてみませんか??
お肌もカラダも、きっと応えてくれますよ~!

今回は、子どもからお年寄りまでみんなが大好きな食材、じゃがいもについてお話ししたいと思います。
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小麦や米と並んで、主食としている国もあり、また、副菜やメインの添え物としても大人気のじゃがいも。

「じゃがいも…おいしいけど、太りそう」

そう思った方、いらっしゃいますか??
ポテトチップスやフライドポテトのイメージが強いせいかそう思われがちですが、実は、
じゃがいものカロリーはお米の約半分ほど。

さらに、脂質や糖質の代謝を促すビタミンB1やB2、むくみを取るのに必要なカリウム、水溶性・不溶性の2種類の食物繊維を豊富に含んだじゃがいもは、ダイエットや美容の味方といえる食材なのです!

じゃがいもにたっぷり?!ビタミンC

じゃがいもの栄養を語るうえで外せないのが、ビタミンCの存在です。
ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれ、コラーゲンの合成に働いたり、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制したり、美肌にうれしい効果がたくさんあります。

ビタミンCと聞くと、レモンなどのフルーツや生野菜を思い浮かべる方も多いと思いますが、じゃがいもにもたくさん含まれています。

その量は、グラム当たりでなんと、ミカンとほぼ同じ!

さらに、じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに守られているため、加熱調理しても壊れにくいという、うれしい特徴を持っています。
ポテトチップスになっていてもビタミンCが残るそうです。

皮ごと食べよう!

じゃがいもの皮には食物繊維がいっぱい含まれています。
皮ごと丸茹ですると、3/4のビタミンCが残るそうで、茹でる場合はなるべく皮ごと茹でましょう。
揚げ物や炒め物にすると、皮を気にすることなく食べやすいようです。
上手に調理して、なるべく皮ごと食べるようにするといいでしょう。

ですが!
皮が緑色になっている場合は、ソラニンという有害な物質が含まれているので、その場合はきちんと皮をむいてくださいね。

おいしくて栄養たっぷりのじゃがいも。
摂取することで免疫効果も上がるため、日に日に寒さが増し、風邪をひきやすくなる冬の時期は、たくさん食べて、ぴかぴか素肌を目指しましょう~!

(キレイ研究室:研究員 船木)

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