
カラコン選びで第一印象が変わるって本当?瞳の色が左右する人間関係について占い師の視点で解説!
もうすぐ、新しい年度が始まります。
この季節はたくさんの「初めまして」がありますよね。
初対面でよい印象を持ってもらうために重要なこととは?
占い師の斗音さまにお話を伺いました。

顔相で「好かれる目元」をつくることは重要!
春は出会いの季節。
入学、入社、異動、新しいコミュニティなど、初対面の人と関わる機会が一気に増えます。
この時期に大切になるのが「第一印象」です。
人の印象は出会って数秒で決まるとも言われており、その中でも大きな影響を与えるのが「目」です。
顔相学でも、目はその人の知性や感情、魅力が最も表れやすい場所とされています。
つまり、目の印象を整えるだけで、相手に与える印象は大きく変わるのです。
今回は、春の出会いを味方にする「目元の整え方」をご紹介します。
まず整えたいのは「左右の目のバランス」
実は、多くの人は左右の目の大きさが少し違います。
どちらかの目が大きく見えたり、小さく見えたりすることは珍しいことではありません。
しかし、人は無意識に「左右対称」に近いものを美しいと感じる傾向があります。
そのため、メイクなどで左右の目の大きさをできるだけ均等に見せることが大切です。
例えば、
・アイラインの太さを左右で微調整する
・まつ毛の上げ方を変える
・アイシャドウのグラデーションを整える
といった小さな工夫だけでも、顔全体の印象は整います。
顔相的にも、目のバランスが整っている人は「安定感があり信頼できる人」という印象を持たれやすいとされています。
カラコンは「瞳の色」で印象が変わる
最近はカラコンを使う人も多いですが、瞳の色によって相手に与える印象も変わります。
例えば「水光レンズ」と呼ばれる潤んだ瞳を作るタイプのレンズ。
光が入ったように見えるため、魅力的で色気のある印象を作ることができます。
ただし顔相的には、潤みの強い瞳は「感情や欲求が強い人」という印象を与えやすいとも言われています。
恋愛シーンでは魅力的に映ることがありますが、職場などでは少し不向きな場合もあります。
春の新しい人間関係では、もう少し自然な印象を作るほうが安心です。
おすすめなのは「茶色系のカラコン」です。
茶色の瞳は、
・明るい
・気さく
・親しみやすい
・知的
といった印象を与えやすい色です。
新しい環境で人間関係を作る時には、とても相性の良い色と言えるでしょう。
瞳孔が大きすぎるレンズは不自然に見えることも
瞳を大きく見せるタイプのレンズも人気ですが、瞳孔が極端に大きく見えるものは注意が必要です。
顔相では「瞳孔」はその人の心の状態や思考を表す部分ともいわれています。
あまりにも黒目が大きく見えると、人は無意識に
「この人は何を考えているのか分からない」
と感じてしまうことがあります。
第一印象を大切にしたい場面では、自然なサイズ感を意識することが大切です。
会話のときは「見る目」を意識する
実は、人は会話をする時に相手の目を見て判断する傾向があります。
顔相の考え方では、
男性は相手の「左目」
女性は相手の「右目」
を見て相手を判断する傾向があると言われています。
そのため、相手の目をぼんやり両方見るよりも、相手の「片方の目」を意識して話す方が、相手は安心感を得やすくなります。
少し意識するだけでも、会話の印象が変わります。
春の開運は「目元」から始まる
顔相では「目は心の窓」と言われます。
どんなに素敵な言葉を話していても、目の印象が不安定だと、相手はどこか違和感を覚えてしまうものです。
逆に、目元が整っている人は
「話しやすい人」
「信頼できる人」
という印象を自然に与えることができます。
春は人間関係が大きく動く季節です。
運を引き寄せる第一歩として「目元」を整えてみてはいかがでしょうか。
執筆者

斗音
霊視やタロットを使った占いをおこなうことが多い。
相談は恋愛相談や家庭の悩み、人間関係など多岐に渡る。
占うだけでなく、相談者が幸せになるための未来へ導く占導師。
本人や相手のことも分析しながら、戦略的に恋愛の奥底を見つめ直す恋愛相談も人気。
鑑定した人数は延べ4,000人を超え、多くの人々が幸せになるための鑑定を行う。
現在では政治家、芸能人、会社経営者なども含む、多数の顧客を抱えている。
占いの知識を共有し個々の成長を応援する場の提供も行っている。



