
【おすすめ旬レシピ:焼きそら豆】脂質の少ないそら豆をさやごと焼いて手軽に栄養摂取!
今が旬のそら豆。
気にはなるけど、どうやって食べるの?
さやをむくのが面倒では?
などと思い、躊躇されている方はいませんか?
実は、そら豆はとっても簡単に食べることができるのです。
焼きそら豆
材料
・そら豆一袋(食べたいだけ)
・塩やしょうゆなど(お好みで)
※抹茶塩、カレー塩などもおすすめ
つくり方
(1)そら豆を魚焼きグリルまたはオーブントースターに、重ならないように並べます。
※魚焼きグリルを使うときは、網にアルミホイルを敷いておくと片付けが楽に。
ただ、機種によっては使用できないこともあるので、ご確認の上ご使用ください。

(2)弱火でじっくり、10分ほど焼きます。
(3)さやに焦げ目がついてきたら裏返し、同じように5~10分ほど焼きます。
※さやは多少焦げても大丈夫ですが、焦げやすいので注意!

(4)焼けたらそのままお皿へ盛り付けます。

(5)熱々のうちに手でさやをむいて、豆を取り出し、お好みで塩などを少しつけていただきましょう。
※薄皮はそのまま食べられます!食感が気になるときは外してくださいね
ポイント:たんぱく質も含む、豆と野菜の中間のような栄養価
未熟な状態で食べるそら豆は、豆類と野菜類の間のような栄養価を持つ食材です。
豊富なたんぱく質に、ビタミンやミネラルも含まれています。
炭水化物の多いそら豆は、じっくり加熱するとほっくりして、甘みも増します。
ポリフェノールやフラボノイドといったフィトケミカルも含まれるそら豆は、脂質が少ないのもそら豆の特徴です。
魚焼きグリルやオーブントースターでほぼ放置するだけでできる、美容や健康を意識する方にも取り入れやすい、手軽な副菜やおつまみとして、今夜の食卓にいかがですか?
また、焼いた後のそら豆は、そのまま食べても美味しいのですが、薄皮までむいてつぶしペースト状にしておくことで、さまざまな料理に変身させることもできます。
ペーストを牛乳や豆乳で伸ばし、塩コショウで味を調えると、簡単ポタージュ風に。
クッキーやパウンドケーキ、ホットケーキの生地に混ぜるのもおすすめです。
空に向かってさやをつけるそら豆。
この時季ならではの、ほくほくとしたおいしさを楽しんでみてはいかがでしょうか。
[執筆者]

船木 彩夏
化粧品メーカー研究員
[出演情報]
2023.12.2 TBSラジオ:井上貴博 土曜日の「あ」
<資格>
・サプリメントアドバイザー
・健康管理士上級指導員
・健康管理能力検定1級
・日本化粧品検定 特級コスメコンシェルジュ
[監修]キレイ研究室編集部



