紫外線に負けない肌に!3STEPで簡単、なすと鯖缶の中華浸し

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梅雨入りしたとはいえ、紫外線が気になる時季。
雲の合間からたまに見える太陽は、とても貴重でうれしいものですが、そこに含まれる紫外線は強力!
日焼け止めを塗る・サングラスをかけるなど、体の外側からの紫外線対策はもちろん重要ですが、なすに含まれる抗酸化物質アントシアニンと鯖に含まれるEPAで、体の内側からお肌を元気にしちゃいましょう!
コンロいらずの簡単レシピなので、暑い日にもうれしいレシピです。

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材料(4人分)

・なす…4~5本
・鯖缶(水煮)…1缶
※さんまなど他の青魚の缶でもOK!

☆調味料
・中華だし(顆粒タイプ)…小さじ2
・オイスターソース…小さじ1
・ごま油…大さじ1
・砂糖…小さじ1/2
・おろしにんにく…少々
・おろししょうが…少々

☆薬味
・シソ・小ねぎなど…お好みで
・いりごま(白)…お好みで

つくり方

1. なすを火が通りやすいよう細めにカットします。
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2. なすの上に鯖缶を空け軽く混ぜ合わせ、ラップをふんわりかけてナスが柔らかくなるまでレンジで加熱します。
※700Wで5分程度
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3. レンジから取り出し、調味料と混ぜ合わせ、お好みの薬味を添えれば完成です。
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☆美容ポイントは、美肌にうれしいアントシアニンとEPA☆

なすに含まれている抗酸化物質アントシアニンには、肌のコラーゲン同士の結びつきを強くしたり、分解を抑えたりする働きがあるといわれています。
そして青魚に含まれるEPAには紫外線ダメージを防ぐ効果が報告されており、この季節にうれしい美肌効果が期待できます。
さらに、青魚に含まれるDHAは脳や神経に存在する成分で、頭の働きに関わる成分といわれ、EPAは血液をサラサラにするとして、血管や血液の健康維持のために欠かせない成分として、注目を集めています。
どちらもお子さまから大人まで、全ての年代の人に摂取していただきたい成分といえます。
魚料理は手間がかかると避けてしまう方もいらっしゃると思いますが、缶詰を使用することで面倒な下ごしらえは一切不要に。
コンロもフライパンも不要なため、簡単にできるだけでなく洗い物も最低限で済んじゃいます!
出来立てで熱々のときはもちろん、冷めても美味しいので、素麺と一緒に食べたり、冷やし中華の具にしたりするのもおすすめです。

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