甘いのにカロリー控えめ、しかも栄養満点!一日を元気に始めるビーツのポタージュ

少しずつ寒くなって来ると、あたたかい朝ごはんがうれしいですよね。
今回は下処理なしで簡単!おいしい!キレイなピンク色で気分もアガるポタージュのレシピをご紹介します!
とろ~りとした食感は食欲のない朝でも取り入れやすくておすすめです。

ビーツのポタージュ


材料(4人分)
ビーツ      小1個(100g)
玉ねぎ      中1/2個
じゃがいも    中2個(300g)
水        400cc
牛乳or豆乳    400cc

バター      15g
オリーブオイル  小さじ1(10g)
ブイヨン     5g
ローリエ     1枚
塩、こしょう   少々
パセリ      少々 ※お好みで

作り方
1.玉ねぎ、ビーツ、じゃがいもを薄切りにする


2.鍋にバター、オリーブオイルを温めて玉ねぎを弱火でじっくり炒める(焦がさないように)

3.玉ねぎがしんなりしたらビーツとじゃがいもを入れて炒める。全体的にしんなりしたらOK

4.3にお水とブイヨン、ローリエを入れて弱火で煮込む。(15分程)

5.4の粗熱が取れたらローリエを取り出しミキサーで攪拌する

6.鍋にうつして牛乳を入れてあたため、塩、こしょうで味を調える

7.お好みでパセリをのせてできあがり

ポイント:「食べる輸血」と呼ばれる栄養価の高さ!

ハッと目を引くキレイな色の野菜ビーツですが、色がキレイなだけでなく「食べる輸血」と言われるほど栄養価が高いのがポイントです。
ビーツのあの鮮やかな紫色はベタレインと呼ばれるポリフェノールの一種によるもので、ベタレインには高い抗酸化能があることが報告されています。
また、火を入れることで甘みが増すのがビーツの特徴ですが、同じくポタージュに利用されることの多く甘みの強いコーンやカボチャと比較するとカロリーが低いというのも、グッとくる女性が多いのではないでしょうか。
美肌やアンチエイジング、ダイエットが気になる方にはおすすめの食材です。
そして、牛乳や豆乳に含まれるたんぱく質がしっかり摂れるのもうれしいポイント。
今回は薄切りにして炒める、煮込む、攪拌することで下処理を省いて簡単に!
旬の時期には缶やビン詰めでなく生のビーツを目にする機会も多くなりますので、ぜひ作ってみてください。

食卓にいつもとは違う彩りが加わることで気分も一新!
ピンク色のあたたかいポタージュで体もほっこり、ほっぺもキレイなピンク色に。
パーティや人が集まる機会では、きっと会話にも彩りを加えてくれることでしょう!

[文:キレイ研究室研究員 船木(化粧品メーカー研究員・サプリメントアドバイザー・健康管理士一般指導員・健康管理能力検定1級)]

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