もやもや、鬱々…そんなときこそ「温冷バス」!

ぽかぽかお悩み別入浴法(5)~温冷バス編~

寒いときに冷たい水なんて大丈夫?…これが意外と効果アリなんですよ。

寒い日が続くと、なんだか気分まで滅入ってくることはありませんか?あまり元気がでない、どうにも気分がスッキリしない…。
そんなときのおすすめ、「温冷バス」をご紹介します。

冬のお悩み「なんだか憂鬱…」:
気分がスッキリしないのは寒さのせい?

そんなときには・・・
「温冷バス」がおすすめ!

■温冷バスって?

なんだかストレスがたまってる、気分がスッキリしない、なんとなく不調・・・。
こんなときには熱いお湯と冷たい水をかわるがわる浴びる「温冷バス(温冷交互浴)」がおすすめ。

熱いお風呂に入った直後、冷水を手や足に10秒間ずつほどかけ、
またお風呂に入る、これを繰り返し3~4回おこないます
自律神経の調整機能を整える効果があるといわれます。
熱いお湯で広がった血管が冷たい水で収縮するため、熱を閉じ込める効果もあり、
温冷交互浴の後はぽかぽか効果が持続。冷え性対策も期待できます。

<ポイント>

冷たい水は苦手! という方は、ぬるま湯ではじめて、なれてきたら冷水に切り替えましょう。温冷バスいかがでしたか??

今回ご紹介した入浴法は、どれも簡単なものばかりなので、ぜひ悩みに合わせてお試しくださいね。
入浴剤を使用すると、温浴効果がアップしたり、お肌のうるおいを保ったり、いい香りでリラックス効果があったりと、バスタイムがより素敵な時間になるのでおススメです!
お肌の乾燥する時期なので、保湿効果の高いタイプのものを使われてはどうでしょうか?
ぽかぽかバスタイムを有効利用して、寒い季節を乗り切りましょう!

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