目ヂカラUP、ぷっくり唇…でもやっぱり肌のキレイさが最重要!?~リサーチレポート~

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前回、メイクに対する気持ちを中心にベースメイクの目的や悩みなどをご紹介しました(7割が「好き」、3割が「嫌い」なメイク事情。あなたはどちら?~リサーチレポート~)。

今回は、引き続き美容に関心のある女性1,490名におこなったメイクに関するアンケート結果から、メイクにかける時間、ベースメイクとポイントメイクに対する意識の違いについてご紹介したいと思います。

メイクにかける時間は10~15分!

まず始めに、メイクにかける時間を調査してみました。

かける時間円

かける時間棒

その結果、「5分以内」でメイクを完成させている人は16%、「10分未満」になると47%、「15分未満」になると約7割の人がメイクを完成させていることがわかりました。また、年代別に見ると若い年代ほどメイクにかける時間は長くなる傾向が見られました。

ベースメイクとポイントメイクの意識の違い

メイクといっても、ファンデーションなどの肌質を美しくみせるベースメイクと、アイシャドウ・口紅といったポイントメイクがありますが、現代女性にとって、それぞれのメイクをどれくらい重視し、どんな目的でほどこしているのでしょうか?

重視度

ベースメイクとポイントメイクの重視度を調査してみたところ、ベースメイクは9割以上が重視しており、ポイントメイクは約7割にとどまる結果になりました。ポイントメイクよりベースメイクの方が重視している人が多いことが分かりました。

では、ベースメメイクとポイントメイクの間で重視度に違いがあるのは、なぜなのでしょうか?ベースメイクとポイントメイクそれぞれについておこなう目的・理由について調査してみました。

 

ベースメイクとポイントメイクをおこなう目的

何のためにしていますか?

メイクの目的を調査した結果、選択肢を積極的なものと義務的なものに分けて見てみると、ベースメイクでは「肌の保護のため」「身だしなみとしてふつう」といった義務的要因だけでなく、「美しく魅せるため」「肌悩みを隠すため」などの積極的要因も目的・理由として多く挙がりました。一方で、ポイントメイクでは「美しく魅せるため」「健康的に見せたいから」などの積極的要因の方が義務的要因よりも多く挙がりました。このことから、ポイントメイクは積極的要因がおこなう目的・理由の中心となり義務感が少ないことが分かりました。これらの違いがベースメイクとポイントメイクの重視度の違いに影響を与えているのかもしれません。

今回は、メイクにかける時間とベースメイクとポイントメイクをおこなう目的・理由についてアンケート結果をもとにご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

他にも、「ポイントメイク」についても調査していますので、徐々に紹介していきたいと思います。
●メイクに関するアンケート
※本アンケート結果はキレイ研究室がおこなった、美容商品愛用者に対する調査結果です。
※実施:2016年12月20日~2017年1月20日、N=1,490
(20代:98名、30代:265名、40代:517名、50代:451名、60代:159名)
※掲載データ及び画像転載不可
※データのご利用希望の際は、キレイ研究室(コチラ)からお問い合わせください。

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