いくつになっても髪は女の命です!~リサーチレポート~

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ダメージを感じる人が9割以上!?髪の毛にまつわるさまざまなアンケート結果をご報告します♪

女性にとって、髪は命・・・。
ヘアスタイル、髪色、根元の白髪など・・・これだけで女性の印象をガラッと変えてしまうほど。
テレビの番組枠でよく目にする、一般女性がキレイに変身するという特集。これを見ても、メイク、服装だけでなく、必ず美容師さんによるヘアカラーやヘアスタイリングが施されます。ファッション誌に関わるプロの多くが、「女性がきれいになりたいと思うのなら、最初は髪に手をつけるべき」と考えているほどに、髪はその人の印象を変えてしまうものなのです。
スキンケアに時間を費やしていたら、ついつい髪のことをおざなりに・・・という方も多いかと思います。今回はヘアスタイルに目を向け、美容に関心のある女性1,529名におこなった髪に関するアンケート結果から、現代女性のヘアスタイル事情をご紹介したいと思います。

年齢によってヘアスタイルは変化する!年齢・髪に応じたヘアスタイルを存分に楽しむべし!

女性のヘアスタイルは年代によりさまざまです。まずは、現代女性の髪の長さについて調査した結果をご紹介します。
髪の長さ
現代女性の髪の長さについて調査してみたところ、20~30代の約4~5割が「セミロング(肩から胸あたり)」「ロング(胸の下)」、約3~4割が「ミディアム(肩につく程度)」でした。40代以降からは「ショート(あごから耳までの間)」「ベリーショート(耳から上)」が増え、50代になるとショートヘアの女性が約4割、60代では約6割にまで増えます。この背景には、現代の年相応の美しさを求めたさまざまなヘアスタイルを楽しんでいる現状だけでなく、年を重ねることによる髪のボリュームの減少やうねりといった老化的な要素、白髪染めの頻度が上がることなどによる髪のダメージなど、さまざまな背景や悩みがありそうです。

年齢と共に、髪のボリュームとダメージ実感はどうなる!?

では実際に、年齢によって髪はどのように変化していくのでしょうか。まずは髪の太さやボリュームの変化を調査してみました。
髪の太さ
髪の太さやボリュームを調査してみたところ、20~30代は約6割の女性が「太く・多く、ボリュームがある」「やや太め・多め、ボリュームが出やすい」と回答している一方で、年齢を重ねるほどに、髪は細めでボリュームが少ないと感じる女性が増えていきます。50代以降では約5割の女性が「細く・少なく、ボリュームが少ない」「やや細め・少なめ、ボリュームが出にくい」と答えています。この様に、年代によってヘアスタイルや髪のボリュームが変わっていき、それに伴ってヘアスタイルの悩みが変わっていくことが予想されますね。
続いて、髪のダメージ実感は年齢と共にどのように変化するのでしょうか。
髪のダメージ
髪のダメージ実感の程度を調査してみたところ、どの年代でも約9割の女性が髪のダメージを少なからずとも感じていることが分かりました。年代別に見てみると、若い年代ほど髪のダメージを感じる程度が大きく、特に20代の女性では「髪のダメージをとても感じる」と回答した方が50%にも及んでいるほどです。30代になると「髪のダメージをとても感じる」割合が減少していることを考えると、20代は髪の長さだけでなく、ヘアカラーやヘアスタイル、ケアの方法など、さまざまな要因によりダメージを感じやすい状況になっていることが伺えます。

年代によってヘアスタイルはさまざまで、それぞれの年代にあったヘアスタイルを楽しまれていることがわかりました。また、お肌の悩みが年代によって変わるのと同じ様に、髪も年代によって悩みが変わることも結果から見えてきました。次回は、年代別に髪の悩みとその原因や対策についてお話ししたいと思います。

●ヘアスタイルの実態調査
※本調査結果はキレイ研究室がおこなった、美容商品愛用者に対する調査結果です。
※実施:2016年9月20~10月20日、N=1,529
(20代:113名、30代:274名、40代:545名、50代:448名、60代:149名)
※掲載データ及び画像転載不可
※データのご利用希望の際は、キレイ研究室(コチラ)からお問い合わせください。

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