まるごと使って栄養UP!冷製コーンポタージュ|とうもろこしのレシピ

main

暑さで食欲を失いがちな今日この頃。
冷たくておいしいコーンポタージュで、お腹を満たしてみませんか?
とうもろこしの栄養と旨味がギュッと詰まったスープは、子どもから大人まで、みんなが大好きな味。
バターでなくオリーブオイルを使うので、冷めても美味しいポタージュになります。
栄養豊富なとうもろこしと、普段は捨ててしまいがちなひげや芯も使って、とうもろこしの美味しさと栄養を余すことなく楽しみましょう!

5

材料(4人分)

・とうもろこし…2~3本
※ひげも使うので、捨てないで
・たまねぎ…1/2個
・オリーブオイル…大さじ1
・水…300mL
・コンソメキューブ…1個
・牛乳…500mL
※お好みで豆乳でもOK
・塩…小さじ1~1.5程度
・パセリ、クルトン、クラッカーなどお好みで

つくり方

1. とうもろこしは実を包丁などで外しておき、ひげも細かくカットします。
※芯も使うので捨てないで
1
2. たまねぎは薄切りにカットします。
2
3. 鍋にオリーブオイルをひいて、①②を入れて焦げないよう弱火でさっと炒めます。
3
4. 水ととうもろこしの芯(鍋に入る大きさに適当にカットする)とコンソメキューブを入れて煮ます。
4
5. 火が通ったら芯を取り除いてミキサーにかけます。
6. ボウルなどに移し、牛乳と混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
※滑らかな舌触りがお好みの方は、移す際に目の細かいざるや布巾で濾してもOKですが、栄養価的には濾さない方がおすすめです
7. 冷たくなったら取り出して、塩を加えて味を調えます。
※味の感じ方が温度で異なるので、冷めてから調整してください
8. 器に盛って、パセリなどを飾れば完成です。
5
☆ポイントは、ひげと芯を使うこと!☆

とうもろこしは穀物の一種なので、エネルギー源として優秀な食材で、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸も含まれているため疲労回復にもピッタリ
また、ビタミンB1、B6、ナイアシンなどのビタミンB群やビタミンE、カリウムやマグネシウムといったミネラルも含まれています。
そしてとうもろこしの粒の皮には食物繊維が豊富、お腹の調子を整えてくれます。
さらに、とうもろこしのひげは『コーンシルク』と呼ばれ、美容と健康にうれしいミネラルやフィトケミカルがたっぷり。
最近の研究では抗糖化作用も確認されており、アンチエイジングや美肌が気になる方にとってはぜひ摂っておきたい食材ですよね!
普段は捨ててしまうことも多いひげですが、細かく刻んでポタージュに入れてしまえば美味しくいただけますよ。
そして、いつも捨ててしまう芯も、じつは旨味がたっぷり。
一緒に煮ることで、美味しさを引き出しましょう!

[関連記事]
ひげも芯も捨てないで!とうもろこしの栄養はすごいんです。

関連記事

ピックアップ記事

キレイ研究室:さくらんぼ

2018.6.5

さくらんぼの魅力。女性にうれしい栄養素とは?

可愛い見た目に反して意外?なミネラルがたくさん!さくらんぼって優秀なんです。 “初夏のルビー”なんて、ステキな呼び名が付いた果物…何か…

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る