皮ごと調理でビタミンCを逃さない!丸ごと新じゃがのみたらし和え|じゃがいものレシピ

みんな大好き、じゃがいも。
でも「太る」「糖質が多い」と敬遠している人も多いのでは?
実はじゃがいもはお米の半分程度のカロリーで、ビタミンCも豊富なヘルシー食材なんです!
今回は、皮ごとおいしく食べられて、ヘルシーだけどお子さまも大好きなあの味で調味した、新じゃがのみたらし和えをご紹介します。

材料(4人分)

・新じゃが 200g
※小さいものがおすすめ。大きい場合は適当なサイズにカットしてください。
・オリーブオイル 適量

※お子さまが召し上がる場合はバターに変えてもOK。
★調味料
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・ハチミツもしくは砂糖 大さじ1
・水 大さじ2
・片栗粉 小さじ1

つくり方

1. じゃがいもをよく洗ってレンジで加熱します。
2. 加熱している間にあらかじめ調味料を混ぜておきます。
3. フライパンにオリーブオイルを引いて、1.のじゃがいもを中火でさっと炒めます。
※軽く焦げ目がつくと香ばしくなっておいしくなります。
4. 一度火からおろし、フライパンに2.の調味料を入れて火に戻し、弱火で絡めながら炒めます。
5. とろみと照りが出てくれば、盛り付けて完成です。
ポイントは、新じゃがを皮ごと食べることで美肌の強い味方、ビタミンCをしっかり摂取すること!

意外なことに、みかんと同じぐらいビタミンCを含むじゃがいも。
しかもでんぷんに囲まれているため、加熱に強いといううれしい特徴があります。
しかし、その多くは皮に含まれているため、剥いて調理してしまうとなかなか摂ることができません。
また、ビタミンCは水溶性なので、茹でたり煮たりすると、お湯や煮汁に溶けだしてしまいます。
今回は、皮ごと調理することで、皮に含まれるビタミンCはもちろん、水に溶けだしやすい水溶性のビタミンCを閉じ込め、そのままいただくことができます。
じゃがいもは「揚げない」「皮ごと食べる」ことで、ビタミンCや食物繊維が豊富なヘルシー食材に大変身!
腹持ちもいいので、軽食やおやつにもおすすめ。
皮が薄い新じゃがは、気にせず皮ごと食べられます!
皮むきが不要で手間が減るのも、作る側には大きなポイントですよね。
シチューやカレーを作るときも、新じゃがなら皮ごと食べちゃいましょう!
この時季のおいしさをぜひ堪能してください!

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