ケアするだけで20歳若返るかも?!紫外線ケア情報最前線!

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日差しが強くなってからでは駄目!毎日のケアこそが日焼けのダメージを防ぐんです。

少しずつ、日差しの強さを感じられるようになってきた今日この頃。

美肌に対する意識の高い人は、冬の間も抜かりなく紫外線ケアをおこなっていたのではないかと思いますが、ようやく「日焼け止めを塗ろうかなぁ」と思いだした方もいるのではないでしょうか。

今日は、「そろそろケアしようかな」と思っていた方や、「まだまだ不要かな」と思っていた方に是非読んでいただきたい、紫外線ケア最前線をお届けします。

日焼け対策が見た目年齢を20歳変える?!驚きの研究報告!!

先日、アメリカの皮膚科学会においてとても興味深い報告がなされました。
なんと、日光を避けた人々はそうでない人より、最高で20歳も若く見えたというのです!!

定期的に運動をする、よく眠る、水をたくさん飲む…美容に良いといわれていることはたくさんありますが、若々しいお肌のために最も有効なのは、日光から身を守ることだといえるのではないでしょうか?

皮膚科学の教授であるキンブル博士曰く、
「日光を浴びた肌は“疲れ切っている状態”となっており、ビーチで休暇を過ごすときだけではなく、年間を通して肌を保護しなくてはならない」
とのこと。

更に博士は
「肌が日光からダメージを受けることは生まれ持った肌の性質とは違い、あなたの行い次第で防ぐこともできる」
と述べています。
肌質や肌の色といった生まれ持った性質を変えるのは難しいですが、紫外線ケアは誰でもすることができますよね。

私たちの体にとって必要な面もあるため、日光をすべて遮断する必要はありませんが、どのように浴びるかは、私たち自身で選ぶことができるのです。

また、別の研究により、1日にたくさんの日光を浴びてしまうことよりも、日々低レベルの日光にさらされ続けることのほうが、肌はダメージを受けてしまうとも報告されています。

真夏のレジャーの時だけケアしている方、いませんか?
美肌のためには、1年間を通してきっちり日光ケアをおこなうことが大切なのですね。
見た目年齢差20歳とは…とても見過ごすことのできない大きな数字ですよね。
紫外線は、春先から7月に向けてますます強くなっていきます。

真夏だけのケアではなく、今すぐはじめましょう!

また、曇りの日や雨の日にはつい手を抜いてしまいがち…というあなた。
曇りの日でも60%雨の日でも30%程度の紫外線は降り注いでいますし、雲の晴れ間から太陽が顔を出すときもありますよね?

このようなときは、直接降り注ぐ光に雲からの散乱光が加わって、晴れている日よりも強い紫外線を浴びてしまう可能性がありますので、お天気がいまいちだからといって紫外線ケアをおざなりにするのはやめましょう。

 

おさらい!上手な紫外線ケアのコツ

紫外線ケアというと、「朝、日焼け止めを塗って、それでOK!」と思っていませんか?

そもそも、日焼け止めをきちんと塗れていない方が多いのです。
日焼け止めは、推奨量の半量程度しか使用されていないとのデータもあります。
ムラなくしっかり塗るようにしましょう。

一度にたっぷりムラなく塗るのは難しいので、重ね塗りがおすすめです。
薄くていねいに伸ばす、を繰り返してみましょう。

さらに、日焼け止めは汗をかいたりこすれたりすることで、どんどん取れてしまいます。

この時期は、まだ汗はあまりかかないかもしれませんが、マスクでこすれたり、花粉症の方は鼻をかんだりするたびに、よれたり落ちたりしてしまうので注意しましょう。

鼻の周りだけなぜか日に焼けてしまって…なんてことにならないように、日焼け止めはこまめに塗り直すことが大切なのです。

分かってはいるものの、メークの上から日焼け止めを塗るわけにもいかず、塗り直しというのも、なかなか難しいですよね。
メークオフシートなどで、一度メークを全部落としてから、もう一度日焼け止めを塗り直して…というのもあまり現実的ではありません。

そんな時は、メークの上から使えるパウダータイプのUVケア製品がおすすめ!
いつでもどこでも手軽に使えます。

化粧直しのついでに、UVケアもできるとオトクな感じがしますよね!
また、最近の研究により、紫外線だけでなく近赤外線がお肌の老化に与える影響についてもわかってきています。

まだまだ数は少ないですが、近赤外線をもケアできるアイテムも発売されていますので、自分のお肌のため、最良の日焼け止めを探してケアしましょう!

太陽光からお肌をきっちり守ることで、20歳若い見た目年齢が手に入るとしたら…。

ケアをするかしないかは、あなた次第。
あなたはどちらを選びますか?

(キレイ研究室研究員:船木)

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