[星座占い]ジューンブライドに向いているか知りたい!相性の良いカップルについて占います

ジューンブライド(June bride)。
6月に結婚する花嫁は幸せになれるという言い伝えはみなさんご存じかと思います。
ジューンブライドに向いているカップルとは?
占い師の朱雀紅さまに伺いました。

6月は恋愛と結婚に特別なエネルギーが流れる季節。
あなたとパートナーの星座の組み合わせは、ジューンブライドに向いているカップルでしょうか?
それぞれの恋愛傾向から導き出した、相性抜群の組み合わせを厳選してご紹介します。

NO1.牡羊座×天秤座

ジューンブライド最強カップル!
テーマ:情熱と優雅さが引き合う、対極の美しさ
牡羊座と天秤座は、占星術では真向かいに位置する「対向星座」。
正反対だからこそ、お互いの足りないところを補い合い、強く引き合います。
積極的に攻める牡羊座と、愛されることで輝く天秤座は、恋愛のリズムが見事にかみ合います。牡羊座が短期決戦でぐいぐい迫り、天秤座がそれをしっかり受け止めながら告白させる・・・このやりとりが自然と成立するのです。
天秤座の気配りと優しさが、牡羊座の情熱をさらに燃え上がらせ、牡羊座のまっすぐな愛が、愛されることで幸せを感じる天秤座の心を満たします。
ジューンブライドに向けて、最高のシナリオが描けるカップルです。
6月のチャンス:
6/13の金星獅子座入りで天秤座の魅力が急上昇。6/15の新月は二人の新しい章のスタートに最高の日です。

NO2.蟹座×山羊座

結婚に一直線カップル!
テーマ:包容力と誠実さが育む、長続きする愛
蟹座と山羊座も対向星座の組み合わせ。
蟹座の豊かな感情と包容力が、真剣で誠実な山羊座の心をしっかりと受け止めます。
山羊座はじっくりと時間をかけて距離を縮めるタイプ。
一方の蟹座はデートの積み重ねを大切にし、情が深まるほど絆が強くなります。
二人ともゆっくり愛を育てるペースが合っているため、気がつけば「この人しかいない」という確信に変わっているはずです。
蟹座が交際から結婚へと自然につながりやすい星であること、山羊座が交際を始めたら結婚まで真剣に向き合う星であること。
この二つが重なると、ジューンブライドへの道は自然と開けていきます。
6月のチャンス:
6/30の山羊座満月は、二人の関係が大きな節目を迎えるとき。積み重ねてきた時間がついに実を結ぶ日になるかもしれません。

NO3.獅子座×射手座

テーマ:情熱と情熱がぶつかり合い、高め合う関係
獅子座と射手座は、どちらも火の星座。
お互いのエネルギーが共鳴し、一緒にいるだけで世界が明るく広がるような関係です。
射手座は好きと感じたら迷わず突き進むハンタータイプ。
獅子座は相手に告白させることで本物の愛を確かめるタイプ。
射手座がまっすぐに情熱をぶつけることで、獅子座のプライドを満たしながら自然と告白へと導かれます。
獅子座がもたらすハイスペックな人脈と華やかさ、射手座がもたらす自由と冒険心。
二人が一緒になると、人生そのものが祭りのように楽しくなります。
派手で華やかなジューンブライドが似合う最高のカップルです。
6月のチャンス:
6/13に金星が獅子座へ入り、6/29に火星が双子座へ移動。二人のエネルギーが高まる月末に向けて行動を起こすと良いでしょう。

NO4.双子座×水瓶座

テーマ:知的な刺激が続く、飽きない関係
双子座と水瓶座は、どちらも風の星座。
知的でフットワークの軽い二人は、話が尽きることなく、一緒にいるだけで毎日が楽しくなります。
刺激を求めて駆け引きを楽しむ双子座にとって、自由でユニークな水瓶座は永遠に飽きない存在。
水瓶座にとっても、友人関係から恋愛へと自然に発展しやすい双子座との縁は、もっとも理想的な始まり方です。
二人の関係はまるで親友同士が恋人になったかのような、心地よい自由さと深い信頼感が共存します。
形式にとらわれないスタイルのジューンブライドが、この二人にぴったりです。
6月のチャンス:
6/15の双子座新月は二人の新しいサイクルのスタートに最適。
この日に二人の未来について語り合ってみるとよいでしょう。

NO5.牡牛座×乙女座

テーマ:価値観が一致する、安心感あふれる関係
牡牛座と乙女座は、どちらも地の星座。感覚や価値観の一致を大切にする二人は、出会った瞬間から「この人と一緒にいると落ち着く」という感覚を共有します。
時間をかけて愛を育む牡牛座と、純愛で一途に想い続ける乙女座。
お互いに恋愛経験が少なめでも、「この人だ」という確信を持てたときの愛の深さは格別です。
乙女座が牡牛座の好みに自分を合わせていくうちに、牡牛座はその誠実さにどんどん惹かれていきます。
焦らず、じっくりと・・・その積み重ねがジューンブライドへと着実につながっていくカップルです。
6月のチャンス:
水星逆行(6/30~)前の6月中旬が、大切な気持ちを伝える絶好のタイミング。

NO6.蠍座×蟹座

テーマ:深い感情が溶け合う、魂の絆
蠍座と蟹座は、どちらも水の星座。
感情の深さと直感の鋭さを持つ二人は、言葉にしなくてもお互いの気持ちを感じ取ることができます。
ミステリアスな蠍座の魅力に、感受性豊かな蟹座はすぐに引き込まれます。
蟹座の母性的な包容力が、蠍座の深くて複雑な感情世界を優しく包みます。
どちらも感情移入して尽くすタイプなので、二人の間には他の誰にも理解できない深い絆が生まれます。
蠍座の「この人と決めたら諦めない」という強さと、蟹座の「尽くすことへの喜び」が重なり合うとき、ジューンブライドは単なる夢ではなく、必然になります。
6月のチャンス:
太陽が蟹座に入る6/21以降、蟹座の魅力が最大に輝くシーズン。
6/30の満月は二人の深い絆が形になるときです。

NO7.魚座×獅子座

テーマ:守る愛と尽くす愛が織りなす、ロマンチックな関係
魚座は相手にリードをゆだねるタイプ。
そこに、堂々とした存在感で引っ張っていく獅子座が現れたとき、魚座の「この人についていきたい」という感覚が自然と生まれます。
獅子座にとって、純粋に尽くしてくれる魚座の献身は、王道の愛情表現として深く響きます。
魚座のロマンチックな世界観が、獅子座の華やかさと重なり合い、二人だけのドラマチックな恋愛が生まれます。
魚座が最初にしっかりと相手を見極め、獅子座を選んだなら・・・その後の愛は深く、長く続きます。
ジューンブライドにふさわしいロマンチックな恋愛ストーリーが描ける組み合わせです。
6月のチャンス:
6/13の金星獅子座入りで獅子座の魅力が最高潮に。
この輝きに引き寄せられる魚座との縁が動き出すかもしれません。

朱雀紅(すざくべに)

霊視やタロットを使った占いをおこなうことが多い。
相談は恋愛相談や家庭の悩み、人間関係など多岐に渡る。
占うだけでなく、相談者が幸せになるための未来へ導く占導師。

本人や相手のことも分析しながら、戦略的に恋愛の奥底を見つめ直す恋愛相談も人気。

鑑定した人数は延べ4,000人を超え、多くの人々が幸せになるための鑑定を行う。
現在では政治家、芸能人、会社経営者なども含む、多数の顧客を抱えている。

占いの知識を共有し個々の成長を応援する場の提供も行っている。

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